中堅(六十一代)

寄席文字班

伊英楼独米(いえいろうどくべい)

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外国語文化学科に所属していながらも、何故か落研にやってきた稀有な人材。 最近は英語・ドイツ語・フランス語・イタリア語を勉強しすぎて漢字がかけなくなり、ノートがすべて英語表記だったりする。 また、生粋の太鼓もちであり、よく先輩をヨイショする。そのため、人から奢ってもらうことが多い。数人の先輩の財布を握っているとか何とか。

高舟亭佐和(たかふねていさわ)

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茶所狭山に生まれ育ち、石田光成が好きで史学科所属のいわゆる”歴女”。 社交家の才があり、暇さえあれば誰かと喋っている。たまに喋りすぎて相手を疲れすぎてしまうのが玉に傷。 高校時代は演劇部に所属。そこでカラオケの奥義を取得したためか歌がとても上手。いつか武道館ライブを開いてほしい。 また落研の中で一、二を争う程寄席に通い詰めいて、良く言えば落語熱心。悪く言えば落語中毒患者である。 三味線班

品文亭益太(しなもんていますた)

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バレーボールと空手をたしなむ落研きってのスポーツマンであり、さだまさしがお気に入りな風流人。 「バカ真面目」と自分を評しているが、彼の頑張りや気質と温かい人柄は誰もが認める所。 下座の三味線の上達には凄まじいものがあり、難しい曲でも一日でたいてい演奏できてしまい、周囲を驚嘆せしめる。既にレパートリーは数十曲あり、これは同期の裕林の約4倍に匹敵する。 いきなり空手の形をやり始めるなど、謎めいた一面を垣間見える。いつも一番最後に歩いてほしい人である。

回鍋楼祐林(ほいこうろうゆうりん)

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東京生まれ東京育ちのちゃきちゃきチャイナっ子(矛盾)であり、日本よりも中国、落語よりも京劇が好きらしい。 某中華料理チェーン店の御曹司という噂がたつほど中華をこよなく愛し、高座名にも色濃く表れている。 後頭部が5歳児と言われていてよくいじられている。しかし、笑いのツボにはまると、足をバタバタさせながら笑ったり、プッチンプリンが大好物だったりと中身も5歳児に近い。 最後に、彼は生粋の日本人であるので間違えの無いように。

太鼓班 思春家詩ばり(しばるやしばり) sibari

自他ともに認めるサブカル女子。 縛ることに哲学的な思想を持っており、家には縛られたぬいぐるみがあるとか。 好きなものはメイプルシロップで、そのものを飲むらしいがまだ実態は明らかではない。 大喜利で才能を発揮したため、今後の活躍に期待される。