若女・するめ寄席(五大学競演会も収録)

はいはい、第四回若女寄席と第三回するめ寄席を振り返ります。

気付けば毎度毎度大量の写真を駆使しふぉとぐらふを作成してきましたが、

ぶっちゃけあんなにいらねぇんじゃねぇかと。

 

そんな訳で今回のテーマは「シンプルって素晴らしい」です。

ではでは写真の方へ。ひあうぃーごー。

 

 

5月25日(土曜)

第四回 若女寄席

 

出発前に大學横の氷川神社(改装中)へお参り。

若干一名新興宗教信者が紛れ込んでいた模様。

取り敢えず時間もないので記念撮影。

 

(中略)

 

会場到着。

お馴染みとなってきた浅草ことぶ季亭様のご厚意で、今回は

会場外にチラシを貼らせていただきました。

・・・・・・うん?

あの、いや、これは・・・大丈夫なのか?色んな意味で・・・。

 

・・・・・・ま、いいか。←

 

兎にも角にも会場準備!

・・・気になるお年頃?

腹が減っては戦は出来ぬ。

はい、どん!完成!

そんな訳で!第四回若女寄席、はーじまっるよーっ!!!

 

 

まずは前座!

はい、いきなり野郎。梅香君の「孝行糖」。

楽屋ではスーパーハーレムを満喫していたのか、それともシンデレラの如く

お姉様方に馬車馬宜しく扱き使われていたのか。多分後者だろうな。

 

一家総出の応援を受けていらっしゃいました紅葉さんの『三枚起請』。

愛されてますね。世界一可愛い娘なんでしょうね。

 

お次はゲストさん!

・・・えーっとですね、解説。

今回のゲストはツタヤ亭ポイントさん。演目は『昭和任侠伝』の改作で『刑事伝』。

その徹底した情報統制により一切の情報が遮断されている謎多き組織、武蔵野美術大学落語研究会の部長さんです。

そんなポイントさんに写真掲載の可否を伺ったところ、「部員が謎な方が面白いかなと思いまして・・・」

と、まさかの掲載NG!某夢の国の如き信念を貫き通す徹底っぷり、感服致しました。

 

そんな訳で代わりに(暇を持て余していた)受付嬢の写真でお茶を濁した感じです。

ポイントさん、ありがとうございました!

 

中トリ。

琴音さんの『百川』。土曜の昼間ですが入りは上々。

琴音さんの根多には毎回特徴的な仕草が出てくる気がします。

気のせいかな?

 

仲入り。

 

ではでは、後半戦スタート!

葛葉さんの『六尺棒』。

おろしたての頃には息子が親父の六尺棒攻撃を躱すシーンで実際に飛び上がっていましたが、

今は膝の調子はよろしくないようで飛べないそうです。

時の流れって恐ろしいですね。

 

さてさて、ここからは若女寄席の目玉イベントです!要注目!!

新旧会長に挟まれている二名、彼女達の真打昇進披露です!!

 

まずはこの方!!

山風亭椿紀改め、「花廼家椿紀」。

名前が変わってないので覚えやすいですね。ここテストに出るよ!

因みに根多は『お菊の皿』。

落語の番町皿屋敷は明るい怪談です。

 

そしてもう一名、若女寄席のトリを飾ったのはこの方!

赤糸亭一里改め、「夢廼家万里」

細身の体で堂々とした『胴斬り』を見事に演じ切ってくれました。

それにしても何、こういう化物チックな噺が今は流行りなんですか?

そんなこんなで若女寄席は無事終演!

お疲れ様でしたーっ!

 

さぁ二日目も気合入れていこうぜーっ!!

(この後打ち上げがあったらしいですが僕が参加していないので写真がありません。

打ち上げの様子はブログの方でお楽しみください。

因みに僕はこの時電車が止まったせいで渋谷から下北沢まで歩いてました。ちくしょー)

 

 

 

5月26日(土曜)

第三回 するめ寄席

準備とか前日と一緒なんで省略。

早速開口一番です。

扇福の「桃太郎」。

彼の演じる子供のふてぶてしさ、僕は好きです。

 

次。全身筋肉痛に苛まれていた希凛の「たけのこ」。

君はそろそろ髪を切ったらどうかね。

 

次、中トリ。

新人を含めなければ國落男子は相変わらず絶滅危惧種ですのよ。

実はこのするめ寄席もカツカツでの開催ですのよ。

「なのに!なんで!私には彼女が出来ないのよ!」

ストレスの余り昨年一時期(何故か)オネエになりかけた現会長。

漢・ひん馬の『羽織の遊び』。

 

温かい笑いに包まれた会場、一旦仲入り。

パンフと芳名帳。

右側のピンクのビラについては後々触れていきます。

 

さてさて、後半戦スタート!

はい、あたくしですな。狂四楼の『大工調べ』。

希凛に髪切れってさっき書いたけど、他人事じゃないねコレ。

 

お次はゲストさん!

我らが親友・東京農工大学落語研究会よりお越しいただきました、

神王家花道君!演目は『転失気』。

 

ていうか、僕の記憶が正しければこの時点で國落+ゲストさんまでの男子成分

完全に使い果たした気がするのですが・・・え、どうすんの?

 

「まぁ、最後ぐらい女の子に綺麗に締めてもらうってことでね。

その方が皆いいでしょ?別にこれ以上むさくるしくする必要もないでしょ?」

 

ってことで最後の最後にするめ寄席の目玉イベント!

鳥梨院少女の真打襲名披露です。

トリを飾る彼女の真打名は「人形亭少女」、演目は『死神』。

前日に引き続き何故か化物チックな噺で攻めてくる新真打達・・・。

迫真の死神を持ちまして、するめ寄席も無事終演!

沢山のご来場ありがとうございました!

 

 

さてさて、それでは打ち上げ会場に直行!・・・と行きたいところなのですが。ですが。

この日は打ち上げ開始まで三時間ほど時間が空いてしまいまして・・・それまで自由行動となりました。

 

で、「折角浅草来たんだから観光してこうぜ!」と浅草寺方面へ繰り出したのが

少女、希凛、新人3人と農工大の花道君、それから私の7人。他の人たちが何してたかは知らん。

浅草寺でお参りして、その後みんなでおみくじ引きました。

結果は・・・・・・?

↑〈吉〉の人達(花道君と新人’s)

↑〈凶〉の人達(中堅幹部)

 

あれかな、やっぱ普段の行いの差なのかな。アレ、でもおみくじって占いだっけ?

じゃあ今年一年はロクなことないってことなのかな?

 

因みに私と希凛、実は浅草寺で凶以外のおみくじを引いたことがない。

希凛「今日こそは!凶以外を引き当てて帰りますよ!」

・・・そしてこのザマである。うん、観念しようか。

希凛「いや、やっぱりまだ納得いかないです!まだ諦めませんよ!」

・・・あれだね、博打に嵌る人ってこんな感じなんだろうね。

「流石にこれ以上凶を引いたら五体満足で帰れる気がしない」と無念のギブアップ。

いつか大吉を引けるといいね。でもその前に健康に気を付けてくださいね。

 

 

 

はい、そんなこんなで浅草を満喫しまして、渋谷で打ち上げ!

(この日も私は打ち上げに参加していません。よって、フォトもありません。

打ち上げの様子はブログの方でお楽しみください。)

 

 

 

 

 

そんな訳で若女・するめ寄席はめでたく終了でございます。

 

 

 

 

 

が、今回のふぉとぐらふ更新はここで終わりません。続きがございます。

さぁ、張り切って延長戦に行くよ!!!

 

 

6月2日(日曜)

THE 落研ライブ〜がんばれ若者たち〜

 

冬休みだったか春休みだったかは忘れましたが。

渉外(私)に農工さんから一通のメールが届きました。

 

『府中の森芸術劇場さんの主催で落研競演会企画の話が来てるんだけど、國落も出ませんか?』

(※実際のメールが消失したのでざっくり要約)

 

取り敢えず私の連絡先だけ先方に伝えてもらい、後日(確か追いコンの頃だった気がする)企画の担当者様と直接お電話して会の概要を伺う。

 

『府中の森芸術劇場(以下芸劇)でやってきた【笑劇場】という定席が今年の6月で200回目を迎えるのですが、

その記念イベントの一つとして落研競演会をやりたいと考えていまして・・・』

 

とのこと。

興味があったのでまさかの二つ返事で承諾した次第。・・・他の幹部に断りもせず。

(※國落には事後報告で全体参加を認可してもらった。まさに職権乱用というやつである)。

 

 

そんなご縁で出演することになった『落研ライブ』、國落から演者として参加したのはこちらの二人!

(※パンフレット用に撮影した写真)

中堅の放浪酔亭希凛(左)と廓待亭扇福(右)。

彼らが國落代表として芸劇様の立派なホールで落語やってきました。

以下から当日の様子をレポート!!

 

 

 

AM9:30

東府中駅に集合。

集まったのはスタッフとして参加する織音、少女、悲熊、若葉。

まさかの演者二人が来ない。

 

AM9:35

今回参加する他大落研さんたちと駅ですれ違い軽く挨拶。

他大さん達が全員私服の中、國落だけ全員スーツ。軽く浮く(※確信犯。連絡ミスとかではない)。

他大さん達が会場に移動する中、演者が来ない。

 

AM9:45

演者二人が到着。10時からミーティングだったので急いで芸劇に向かう。

 

AM9:55

会場に到着。

いつ来ても立派な施設である。

 

取り敢えず記念撮影。

そういやこの日、悲熊は発熱を押して来てたそうです。

お疲れ様です。

あ、希凛も風邪ひいてたんだっけ?

お疲れ様です。

取り敢えず時間も時間なんでさっさと中に入りましょう。

 

AM10:00

場内で担当者様や他大様と顔合わせ、挨拶。からのミーティング。

他大さん達が全員私服の中、國落だけ全員スーツ。凄く浮く(※繰り返すが確信犯。連絡ミスとかではない)

因みに参加大学は

・國學院大學落語研究会

・駒澤大学落語くらぶ

・東京経済大学落語研究会

・東京農工大学落語研究会

・東京理科大学落語研究会 の、五大学落研。

 

AM10:15ぐらい〜

各持ち場の説明を受ける。

少女は場内アナウンス、若葉と悲熊が受付スタッフ、織音が記録(カメラ)係。

少女さんのアナウンスは流石の一言でしたね。

若葉と悲熊はトランシーバーとか使いこなしてて格好良かったです。

 

AM11:00前ぐらい

楽屋でまったり。男子楽屋は二部屋あり、なんとなく分かれたら國落と農工さんが同じ部屋に。

本番前に鼻血を出す希凛。そんな装備で大丈夫か?

ネタをさらう演者たち、と、昼飯を食べる会長。

悲熊と夜半(農)。お互いのパチモン感は薄れてきた?

織音と姿悶(農)。今年の渉外同士。撮影は多分左近(農)。

 

※この間に打ち上げ幹事の私(織音)は各楽屋を襲撃して大量の日本銀行券(訳:打ち上げ参加費)を集めたり。

 

第二部演者の扇福と安武君(農)

なんか見てて微笑ましい姿悶(農)と左近(農)。

(これ怒られないかな・・・)

面白い話を求めて男性楽屋にやってきた國落女性陣。

標的は夜半。演者なのに・・・第一部の学生トリなのに・・・。

本番前の精神崩壊�

本番前の精神崩壊�

 

※この間に演者の皆さんはゲスト出演頂いた蜃気楼龍玉師匠、林家はな平さんにご挨拶。

 

PM0:30ぐらい(正直この辺から時間の記憶が曖昧)

それぞれ所定の持ち場について仕事開始。

 

PM0:45

本番直前。顔がグロッキー。

 

PM:0:55

私も持ち場(カメラ撮影)につく。

さぁ、まもなく開演です!!

 

PM1:00

開演!

我らが希凛くんは、なんとまさかのトップバッター!

先週根多おろししたばかりの新ネタ『たけのこ』を堂々と披露。

客席には応援にかけつけた新人達の姿も(勿論スーツ)。

 

PM4:00

第二部三番手に扇福くん登場!

お馴染み『子褒め』で持ち時間10分オーバーの大熱演!(笑)

 

PM4:15

会の途中ですが幹事の織音さんは打ち上げの買い物へ。

芸劇さんにお借りした自転車に跨り農工さんに近所のスーパーへ案内してもらう。

 

PM5:00前

買い物から帰ってきたら閉会してた。

 

PM6:00

打ち上げ!他大さんといろんなお話ができて楽しかったです!

ありがとうございました!(まさかの写真がない件)

 

PM8:00

解散→農工さんと二次会へ。

農工さんの部室へお邪魔させていただきました!

 

PM10:00過ぎ

撤収。

 

 

 

そんな感じの一日でした!

諸事情あってここに載せられなかった写真もまだ何枚かあります。

もし見たい方いましたら私(織音)に一声お掛けください!

 

 

府中の森芸術劇場の皆様、担当のH原様、

ゲストの蜃気楼龍玉師匠、林家はな平様、

駒澤、東京経済、東京農工、東京理科 各大学落研の皆様、

その他関係者の皆々様、本当にありがとうございました!

これからも仲良くしていただけますと幸いです。